合計50台しか生産されなかったタッカー、しかしミニカーなら誰でも手に出来る
アメリカンドリームの如く、ビッグ3を打ち負かす野望を抱いて、鳴り物入りで先進装備を身に付けて堂々と発表されたタッカーだが、資金面などで上手くいかず、結局裁判に勝訴する為に50台だけ生産されたタッカー(正式名称は「タッカー48」)がミニカーとなって各社競作で製品化された。ちなみに実車で現存するのは48台と言われている。
1/18のものが多いようであるが、こちらの製品が一番リアリティが高いと思える。値段もそれなりではあるが…。
しかし、こうした貴重なクルマを手にする事が出来るのはミニカーの強みである。こうした製品をメーカーではドンドン出していって欲しい。
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